災害初動における最大の課題「通信の確保」を解決
通信の途絶や携帯圏外エリアでも、挿すだけでWi-Fi環境を構築可能。
スマホ・ネット電話・テレビ会議まで、幅広く利用できます。
主な特徴
- 地面に杭を挿すだけ、設営時間10分以内
- 無線中継で最大1kmのエリアをカバー
- スターリンク連携でインターネット接続も可能
- 持ち運びしやすく、コンパクトに収納可能
- 専門知識不要、自動接続・設定済み
システムの仕組み
通信機本体+杭+折りたたみポールのセットを、150m程度の間隔で挿すだけ。
各杭がアクセスポイントとなり、マルチホップ通信でエリアを拡張。
スターリンク衛星と接続することでインターネットも利用可能。被災地や山間地でも安定した通信が確保されます。
利用シーン
- 救助隊の現地連絡
- 避難所の通信確保
- 応急医療拠点とのネット連携
- 遠隔映像確認・クラウド会議
- 復旧現場の状況共有
製品仕様・価格
通信距離 | 最大500m(杭4本使用時) |
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重量 | 約820g(本体) |
通信規格 | デュアルバンド/Wifi6対応 |
参考速度 | ~50Mbps(スターリンク連携時) |
価格 | ・300m用(3本):295,000円~ ・500m用(4本):380,000円~ |
オプション | ・360°カメラ:45,000円~ ・小型バッテリー:33,000円~ ・ソーラー発電機:100,000円~ |
よくあるご質問
- スターリンクだけで運用できますか?
- スターリンク単体では広域通信は難しく、当システムとの併用で効果を最大化します。
- 設置に特別な知識や資格は必要ですか?
- 不要です。誰でも杭を挿すだけで接続できます。
- 維持費はどれくらいかかりますか?
- 本システムに維持費は不要。スターリンク契約は月額約6,000円~です。
今後の展開
通信圏外でも約1km内でチャットができる新システムも開発中。
2025年内に提供予定です。続報にご期待ください。